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【2023年】すんなり腑に落ちる『家族モドキ』
シアタークリエという小さめのハコで見るのにピッタリな作品。 とくに前から3列目のかぶりつきの席で見ていたので、高梨家を覗き見している気分で観劇できたのは楽しかった。 "新しい家族の形"というキャッチコ ...
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【2023年】クスクスと笑える楽しいコメディ『SHOW BOY』
この作品を見るのは、たぶん二回目なんだけれど、以前も休憩なしの2時間半の上演だったっけ???と思った。 途中、休憩が欲しい気もしないことはなかったのだが、いっきに見てしまっても疲れることのないコメディ ...
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【2023年】まさに海宝直人劇場~ 音楽劇『ダ・ポンテ~モーツァルトの影に隠れたもう一人の天才~』
まさに海宝直人劇場、といった感じの音楽劇であった。 同時期に日比谷の帝国劇場では『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』が上演されていたため、心はムーラン・ルージュ一色になりそうだったが、こちらはこち ...
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【2023年】プレビュー公演速報『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』
ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル、日本初演、プレビュー公演を、2023/6/27に見てきた。 プレビュー公演は、帝国劇場の二階のセンターブロックから、全体を見渡すように見てきた。 一言でいうなら、 ...
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【2023年】最善にして最悪の選択『ダーウィン・ヤング 悪の起源』
韓国の大ヒット作が日本初演。 しかも主演に、ダンスと歌のために韓国留学していた渡邉 蒼がキャスティングされているではないか。 渡邉 蒼の歌唱力については、『フィスト・オブ・ノーススター~北斗の拳~』で ...
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【2023年】逆境の人々の友情の物語『FACTORY GIRLS〜私が描く物語〜』
2019年に観て、すごくよかった!と感動した作品。 しかし、今回なんと東京公演が、たったの11公演。(うち1回は貸し切り公演) よって、何回かリピートしたかったのだが、今回は1回のみの観劇。 観劇メモ ...
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【2023年】ビートルズ誕生秘話?!『BACK BEAT』
実は上演直前までノーチェックだったこの作品、出演者を見て、「見ておこうかな」と思ったので、おけぴでチケットを調達して見てきた。 ちなみに、この作品、出演者はほぼ男性で、愛加あゆのみが女性の出演者という ...
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【2023年】良質なおとぎばなしができるまで『ファインディング・ネバーランド』
ホッと心が温まるような、そんな良質な作品だった。 子供向け作品ではないけれど、ストーリーに恋愛要素がほぼなく(メアリーが夫に隠れてキャナン卿とコソコソデートはしているが)、過激な描写等もなく、小学生か ...
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【2023年】女性なら観るだけでテンションあげあげ『エリザベス・アーデンvs.ヘレナ・ルビンスタイン -WAR PAINT』
原題は"War Paint"だそう。 それがなぜこの邦題になるのかとちょっと残念な気もするのだが(だって長いし・・・)、舞台美術や衣装の美しさ、それと、移民の女性実業家の苦悩と、彼女たちを支える男の人 ...
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【2023年】奇跡に立ち会えた奇跡『マチルダ』
子供が主役のグランドミュージカルで、かつ東京公演も約1か月半と比較的長い作品だったため、あらかじめ数枚チケットを押さえておいた。 なぜか? 子供はすぐに大きくなる。 だから「いま!」しかみれない奇跡が ...
