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【2022年】観客席で頭をフルスロットル~ハロルド・ピンターの『管理人』
木村達成が「血の婚礼」に続いて、またストレートプレイに出演。 私は、ストレートプレイはミュージカルほど積極的には観ないのだが、気になる出演者がいれば見るようにしている。 今回は、いつも気になっている木 ...
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【2022年】どこまで進化するのか?!『エリザベート』東京公演
2020年には、東京公演だけでなんとチケットを21枚もおさえて(狂ってるかも!)待っていたけれど、結局幕が開かなかった『エリザベート』。 2022年は、前回と異なり、チケット争奪戦で思うようにチケット ...
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【観劇マナー】一番守ってほしいマナーは実はコレ!→荷物コンパクト化
観劇においては、これといった「明文化された」ルールがあるわけではない。 よって、一般的に考えられる「良識をベースにした振る舞い」をしていれば何の問題もない、と思われる。 ・・・とはいえ、観劇歴「自分の ...
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【2022年】演出・キャスト一新『ジャージー・ボーイズ』
2020年には帝国劇場で上演されるはずだった『ジャージー・ボーイズ』。 2年の歳月を経て、日生劇場にて上演されることになった。 なお、今回もキャストは2組に分かれている。 チームBLACKとチームGR ...
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【2022年9月】現代アートの島・直島を訪問
かねてより行ってみたかった現代アートの島、直島に3泊4日で訪問することがかなった。 宿泊先は、敷地内にアートサイトを併設したベネッセハウス。 美術館の中に泊まる、というようなコンセプトの宿だ。 旅のメ ...
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【2022年】人間の深い闇には理由はないのかもしれない『血の婚礼』
ロルカ、『血の婚礼』といえば、アントニオ・ガデス舞踊団のフラメンコでちょっと見たことがあるだけで、実はストーリーもよく知らなかった。 南スペインの、今にもカラカラに焼け焦げそうな悲劇だったんだ、と知っ ...
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【2022年】黒い鷲が舞い降りた『ガラスの動物園』
テネシー・ウィリアムズといえば『欲望という名の電車』・・・、というかそれしか知らなかった。 『欲望という名の電車』は、どうしようもなく救いのない話であるにもかかわらず妙なカタルシスのある不思議な作品だ ...
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【2022年】大貫勇輔ありきの『フィスト・オブ・ノーススター~北斗の拳~』
あれ?ついこの前、『フィスト・オブ・ノーススター~北斗の拳~』をみたよね?と思ってしまったぐらい、かなり早かった再演。 なにせ、初演が2021年12月だから、ほんとうに1年も経っていない。 たったの9 ...
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【2022年】ひたすら愉快で楽しい『モダン・ミリー』
2022年は台風当たり年? とにかく台風で雨に濡れたり、交通機関が心配だったり、ということが相次いでいる。 モダン・ミリー観劇日も、日比谷駅からシアタークリエに徒歩で行くほんのちょっとの間に、豪雨のた ...
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【2022年】歌で語られるノンフィクション!『COLOR』
久しぶりに新国立劇場の「小劇場」を訪れることになった。 歌で綴られるノンフィクション。 ほっこり優しくて不思議な空間だった。 なお、「ぼく」と「大切な人たち」役は、浦井健治と成河が、それぞれ入れ替わる ...