日本初演作品。
もともと、バーレスクを上演する予定が、なにかしらの事情で上演できなくなって急遽この作品になったのだと理解している。
今回初めてみることになった主演の礼真琴は、キュートな女優だった。
今回は、「どんな作品?」とお試しで観劇したので、1回のみの観劇。
観劇メモ
会場や観劇をした日など。
演目名
『BOOP! The Musical ブープ!ザ ミュージカル』
会場
東急シアターオーブ
観劇日
2026/6/7(Sat)マチネ
華やかで気分の上がる作品
正直、あまり好きなタイプの作品ではなかったのだが、華やかで気分の上がる作品であることは確か。
心なしか、会場は若い女性が多かったような気がする。
特に、ヴァレンティーナ(柚希礼音)とグランピー(東山義久)のオトナカップルは、愛にあふれたセクシーさが素敵。
藤森蓮華のトリーシャが、とにかく可愛くて、それでいて歌がびっくりするぐらい力強くて、素晴らしかった。きっと鈴木瑛美子も可愛かったんだろうな。
パリッとしたスーツ姿のまりゑも非常に美しかった。
この作品、とにかく女性がみんな素敵!
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運営者情報
姉本トモコ(@tomoko1572) 東京都出身の舞台芸術愛好家。 高校時代(1980年代!)から、セーラ服のまま劇場に出入りする青春時代を送る。 好きな場所は日比谷界隈、一番好きな劇場は帝国劇場。 ...
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キャストボード
作品情報
キャストなど
キャスト
ベティー ブープ:礼真琴
ドウェイン:松下優也/水江建太(Wキャスト、※水江は東京・大阪公演)
トリーシャ:鈴木瑛美子/藤森蓮華(Wキャスト)
レイモンド・デマレスト:渡辺大輔/中河内雅貴(Wキャスト)
キャロル・エヴァンス:まりゑ
オスカー・デラコール:青柳塁斗
グランピー:大澄賢也/東山義久(Wキャスト)
ヴァレンティーナ:柚希礼音
クラレンス:工藤広夢
岡田治己/岡田梨依子/加藤翔多郎/今田和季/篠本りの/杉原由梨乃/高橋伊久磨/髙橋莉瑚/富田亜希/中上綾女/中嶋紗希/平井琴望/松平和希/松出直也v渡邉寿宏
スウィング
加島茜/後藤裕磨/小林良輔/七理ひなの
パジー(パペット操者)
JIJO/阿多田まる(スウィング)
演出・音楽・振付等
ORIGINAL CREATIVE TEAM
BOOK BY BOB MARTIN
MUSIC BY DAVID FOSTER
LYRICS BY SUSAN BIRKENHEAD
IN ASSOCIATION WITH FLEISCHER STUDIOS
BASED ON CHARACTERS CREATED BY MAX FLEISCHER
SCENIC DESIGN:DAVID ROCKWELL
COSTUME DESIGN:GREGG BARNES
LIGHTING DESIGN:PHILIP S . ROSENBERG
SOUND DESIGN:GARETH OWEN
PROJECTION DESIGN:FINN ROSS
HAIR & WIG DESIGN:SABANA MAJEED
MAKE-UP DESIGN:MICHAEL CLIFTON
ILLUSIONS DESIGN:SKYLAR FOX
MARIONETTE DESIGN:THE HUBER MARIONETTES?
ASSOCIATE DIRECTOR:DB BONDS
ASSOCIATE CHOREOGRAPHER:REBECCA CORRIGAN/IAN GALLAGHER FITZGERALD
ORCHESTRATIONS:DOUG BESTERMAN
ARRANGEMENTS:DAVID FOSTER
DANCE ARRANGEMENTS:ZANE MARK
PRODUCTION MANAGEMENT:JUNIPER STREET PRODUCTIONS
GENERAL MANAGEMENT:FORESIGHT THEATRICAL/NICK GINSBERG
MUSIC SUPERVISION & ADDITIONAL ARRANGEMENTS:DARYL WATERS
DIRECTED AND CHOREOGRAPHED BY JERRY MITCHELL
JAPAN PRODUCTION TEAM
翻訳・訳詞:土器屋利行
音楽監督補:前嶋康明
照明補:大島祐夫/宮野祥太
音響補:山本浩一
ヘアメイク補:宮内宏明
歌唱指導:長谷川開/宮本美季
オーケストラコーディネート:新音楽協会
美術助手:松生紘子
振付助手:青山航士
演出助手:長町多寿子
技術監督:清水重光
技術監督補:寺嶋洋佑
ステージマネージャー:徳永泰子
宣伝美術:樋口敬太(Gojyo graphics)
宣伝写真:下村一喜
クリエイティブコンサルタント:ISON KAWADA
宣伝協力:吉田プロモーション
主催:梅田芸術劇場
企画・制作:梅田芸術劇場
最終更新日 2026年6月28日

