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【2026年】エリート社畜が給料爆上げしてワークライフバランスを実現した話『メリー・ポピンズ』
4年ぶりの再演である。 ダブル・トリプル・クワトロキャストの観劇状況は以下の通り。 メリー・ポピンズ:濱田めぐみ 、 笹本玲奈 、 朝夏まなとをコンプリート バート:大貫勇輔 、 小野田龍之介 、 上 ...
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【2026年】ザ・カリスマ!『奇跡を呼ぶ男』
日本初演。 竹内涼真にとっては、2回目のミュージカル出演ということだが、私にとってミュージカル作品で彼を見るのは最初。 作品としては、あまり好みではないのだが、ジョナスをはじめとするプリンシパルの力量 ...
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【2026年】新キャストの存在感と盤石の布陣『シスター・アクト』
今回は2回見る予定であったが、都合により、2026/4/18(Sat)のチケットはおけぴでお譲り。 1回の観劇となってしまった。 デロリス・ヴァン・カルティエは彩風咲奈で観劇(森公美子見逃し) エディ ...
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【2026年】高解像度の絶望と剥き出しの魂『シルヴィア、生きる』
今回、中野にあるザ・ポケットには初めて行った。 本当にキャパの小さい劇場、真ん中らへんの席に座ったが、きっと最後部座席でも役者の息が聞こえるであろう小ささだ。 小劇場でのミュージカルは、大劇場にはない ...
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【2026年】世代を超えて響く悲劇『ブラッド・ブラザーズ』
今回は、東宝製作作品としてはおよそ17年ぶりなのだそう。 ・・・ということは、前回の2022年のは、ホリプロ製作作品ということか? ちなみに17年前というと、2009年! 覚えている。 私は、藤岡正明 ...
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【2026年】未来設定で描かれる寓話『コーカサスの白墨の輪』
世田谷パブリックシアターもこの作品を最後に、2026/4/1-2027/3/31まで丸々一年休館となる。 改修前最後の作品に立ち会ってきた。 観劇メモ 会場や観劇をした日など。 演目名 『コーカサスの ...
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【2026年】紳士と野獣の境界線『ジキル&ハイド』
前回の2023年から二年を経ての再演である。 観劇メモ 会場や観劇をした日など。 演目名 『ジキル&ハイド』 会場 東京国際フォーラム ホールC 観劇日 2026/3/19(Thr)マチネ 2026/ ...
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【2026年】複雑に絡み合う愛憎『破果(パグァ)』
またしても韓国ミュージカル。 原作も映画も、まったく前知識なしで臨んだ。 観劇メモ 会場や観劇をした日など。 演目名 『破果(パグァ)』 会場 新国立劇場 中劇場 観劇日 2026/3/8(Sun)マ ...
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【2026年】ストレートプレイに響く、魂の旋律『大地の子』
山崎豊子の『大地の子』は、かつてその圧倒的な長大さに屈し、読書を途中で放り出してしまった一冊である。 当時、私は大学生だった。 一方、テレビドラマ版(1995年)もまた、当時は視聴を避けた。 現代のよ ...
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【2026年】物語を超越する演者の引力『最後の事件』
韓国発、男性キャスト2名による、二人芝居。 いや、二人芝居、というか、アーサー・コナン・ドイルと彼の作り出した役との対話の物語である。 正直、作品としては好みではなく、ストーリーとしても刺さるものはな ...
