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2026年上演

【2026年】紳士と野獣の境界線『ジキル&ハイド』

前回の2023年から二年を経ての再演である。 観劇メモ 会場や観劇をした日など。 演目名 『ジキル&ハイド)』 会場 東京国際フォーラム ホールC 観劇日 2026/3/19(Thr)マチネ 2026 ...

2026年上演 観劇記録

【2026年】複雑に絡み合う愛憎『破果(パグァ)』

またしても韓国ミュージカル。 原作も映画も、まったく前知識なしで臨んだ。 観劇メモ 会場や観劇をした日など。 演目名 『破果(パグァ)』 会場 新国立劇場 中劇場 観劇日 2026/3/8(Sun)マ ...

2026年上演

【2026年】ストレートプレイに響く、魂の旋律『大地の子』

山崎豊子の『大地の子』は、かつてその圧倒的な長大さに屈し、読書を途中で放り出してしまった一冊である。 当時、私は大学生だった。 一方、テレビドラマ版(1995年)もまた、当時は視聴を避けた。 現代のよ ...

2026年上演

【2026年】物語を超越する演者の引力『最後の事件』

韓国発、男性キャスト2名による、二人芝居。 いや、二人芝居、というか、アーサー・コナン・ドイルと彼の作り出した役との対話の物語である。 正直、作品としては好みではなく、ストーリーとしても刺さるものはな ...

2026年上演

【2026年】クンツェ&リーバイの魔法再び。新旧キャストが交錯する『レイディ・ベス』

2014年の初演から、2017年の再演を経て、今回は邦題も演出も、そしてキャストも一新しての2026年公演だ。 キャストの若返りを受けて、各方面では、「若返りすぎ。前回と今回の中間の年齢層にいる実力者 ...

2026年上演

【2026年】90年代が、最高にスタイリッシュなミュージカルとして蘇る!『PRETTY WOMAN The Musical』

プリティウーマンといえば、確か大学生の時に「レンタルビデオ屋」で「セルビデオ」を借りてみた記憶がある。 ジュリア・ロバーツの脚が長いとか、ピンク色のファッションがかわいいとか、そんな印象を持っていた記 ...

2026年上演

【2026年】笑いながら、胸が締め付けられて。『クワイエットルームにようこそ』

松尾スズキによる小説が原作で、2005年に刊行。 2007年に松尾が自ら脚本・監督を手掛け、映画化した、という作品。 私は小説も映画も全く知らない状態で観劇した。 この作品、好きか嫌いかと言われたら、 ...

2026年上演

【2026年】海を越えたリスペクト。モーリー・イェストンが込めたHAIKUの魂『ISSA in Paris』

日生劇場で幕を開けた『ISSA in Paris』。 初見時はそのぶっ飛んだストーリー展開に思考が追いつかず、正直なところ戸惑いの方が大きかった。 しかし、二度、三度と足を運ぶうちに、物語の輪郭がよう ...

2026年上演

【2026年】技量に魅せられ、展開に戸惑う『白爪草』

年末の『ダディ・ロング・レッグズ』.に続いて、こちらも二人芝居。 全キャストVTuberで演じられたアニメが元なのだそうだが、私は原作のほうを知らずに観劇した。 観劇メモ 会場や観劇をした日など。 演 ...

2025年上演

【2025年】ミュージカル愛が暴走した、知的メタ喜劇『サムシング・ロッテン!』

ブロードウェイ作品であるということ、そして、数々のミュージカル作品が引用されているらしい、という情報のみで観劇。 まさかの腹筋崩壊。 ・・・とはいえ、この作品、かなり評価が分かれそうな予感。 まったく ...