プロフィール

Tomoko☆サクッと語る

好奇心旺盛なミニマリスト

ミニマリストや断捨離といった言葉が流行る前から、最小限のモノで暮らす、ということを意識していました。おそらく1990年ごろからミニマムな生活志向を持っていたと思います。

当時(1990年代)は、ミニマリズムや断捨離という言葉が流布されておらず、代わりに「シンプルライフ」という言葉がありました。

動物愛護や環境保護にも少しだけ関心があり、2010年からノンミートイーターです。よってお肉は一切いただきません。外食や人づきあいに多少不便をしますが、それほど難しくありません。「最小限のモノで暮らすなら、口から入れるものも最小限で」ということから肉食は不要という結論になりました。

いちおう女性ですが、恋愛・美容といったジャンルが不得意なのでたぶん中身はオッサンです。

おしゃれに疎いので、スキンケアなどほぼしませんし、お化粧も口紅を塗るぐらいです。ただ、筋力が衰えるといろいろ不便になりそうだと思うので、ボディメンテナンスのためのエクササイズは欠かしません。

国内金融機関の管理職

一部上場企業管理職(金融業界/IT部門)

システム運用、システム開発のプロジェクトマネジメント、システムリスク管理、といった分野を経験しています。

タスクの整理やプロセスの構築が得意なので、複数プロジェクトの同時進行等も得意です。特に「生産性」という言葉が大好きです。

プライベートで親交のある人たちからは「とても金融機関の社員には見えない」と言われます。おそらく金融機関のお堅いイメージと、私の「自由な雰囲気」にギャップがあるからでしょう。

確かに私も、この業界でまさか20年以上働くとは思ってもみませんでした。
日系金融機関は女性の活躍も進んでいるとはいえず、2017年にはグループ会社合同の「管理職研修」に出席したところ、参加者100人中女性が4名、という状態をまのあたりにして、あらためて驚きを隠せませんでした。

なぜ私がこの業界で働き続けるのか?というのは、自分でもよくわからない面も多いのですが、古くから日本を支えてきた大企業の行く末を見てみたい、と思うからかもしれません。良い方向にいくのか、悪い方向に行くのかわかりませんが、それをリアルタイムで当事者としてこの目で見てみたい、と心のどこかで思っているのでしょう。

 

このサイトについて

このサイトで発信すること

私はそもそも何のために生きているのか・・・何十年生きていてもサッパリわかりませんが、心地よく快適に生きたい、という欲求は確かにあるのを感じています。

私たちが心地よく快適に生きるために、つまりクオリティオブライフを最大限まで向上させるためには、当たり前としてそこにある常識をあらためて検証することはとても大事です。

このサイトでは、こうした日々の思考から生まれた「ちょっとした小ネタ」を言語化して、みなさんにシェアしていきます。

 

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