シンプルライフ

ミニマリストのネット回線はUQWiMAX一択

身の回りの物を最小限にして、スッキリ暮らしたい、スッキリ生きたい・・・・

当然、ネット回線もとことんシンプルにしたいわけです。

そういうニーズを持った私が選んだネット回線は、やはり有線ではなく無線インターネット回線でした。

Tomoko
私はUQ WiMAX

UQWiMAXは契約前に、TryWiMAXという15日のお試し期間があるので、そこで実用に耐えるか否かをじっくり検討することができますよ。

契約のシンプルさ

有線のネット回線の場合、NTT等との回線の契約をしたうえで、さらにプロバイダとの契約をしないといけません。それが複雑ですよね。

以前一緒に働いていたことのある中国人のコンサルタントが、初めて日本に来た時のことを話していました。

それは、NTTと契約をして回線を引いたのにインターネットにつながらなくて、インターネットにつなぐためにはプロバイダとの契約が必要であることを、しばらく理解できなかった、ということです。

ちなみに中国では中国電信(China Telecom)と契約をすれば、インターネットにも繋がるようです。

そう、これ、私もかなり以前から、なんで顧客側がいろんな面倒な手続きしないといけない仕組みなんだろう?と思っていました。

正直、面倒くさいんですよね。

それが、無線のインターネット回線なら、契約自体は一つで済みますから、本当に楽なんです。

家計の管理もしやすいですしね。

部屋の中の配線のシンプルさ

ミニマリストなら、誰もが望むこと・・・それは、部屋の中の配線をできる限り最小化して、スッキリした部屋に住みたい!ということです。

私も例にもれずそのような望みを持っています。

有線のインターネットの場合、どうしても物理的な配線は必要ですが、無線のインターネット回線の場合、物理的な配線はゼロです。

無線インターネットなら、これも必要ありません

無線インターネットならモジュラージャックも不要に♪

ここも大きなアドバンテージですよね。

障害発生時の問題切り分けのシンプルさ

必要な時にネットに繋がらない、ということは、現代人にとっては非常に大きなストレスになります。

さらに、どこで障害が起こっているのか事実を把握できない、というのも非常にストレスがかかりますよね。

有線インターネット回線を使っていた時に、それまで使えていたネット回線が、ある瞬間から突然使えなくなった、ということがありました。

驚いてプロバイダに連絡したところ、プロバイダにおいては障害は発生していないという回答で通信会社に照会してください、と言われたので、NTTに連絡しましたが、同じく障害は発生していないとのこと。

自宅の配線や機器の確認をしましたが、どこにも問題はみつかりません。。。。

もしや?!と思い、マンションの管理会社に連絡をしたら、マンションの共有スペースにある「集合型回線終端装置」に問題があったことがわかりました。

なんで、顧客である私が問題の切り分け作業をやらなきゃいけないんだろう・・・

そう思って以来、有線インターネット回線は使う気が起こらなくなってしまいました。

無線インターネット回線なら、仮につながらなくなって「サービス提供側の問題です」ということがわかれば、即、代替のインターネット接続方法へ切り替えられますしね。

ちなみに、私の代替手段は、モバイル(IIJmio)のテザリングです。

重たい操作をしない限り、モバイルのテザリングで充分ですよ。

無線にした場合の速度は問題ないか?

ある日の速度です

さて、私も有線から無線に乗り換える時に、速度って問題ないのかしら?と、とても不安になりました。

冒頭にも書きましたが、UQWiMAXは契約前に、TryWiMAXという15日のお試し期間があるので、そこで実用に耐えるか否かをじっくり検討することができますので、私もその制度を利用して「これなら私のニーズに答えられている!」と確認してから、有線インターネットを解約してこちらに切り替えました。

ストレスなくWeb閲覧ができるのはあたりまえ

まず、私が利用しているUQ WiMAXでは、あたりまえのことが当たり前にできています。それはストレスなくWebの閲覧ができる、ということです。

Skype・ZoomなどのWebミーティングもストレスなし

オンライン語学レッスンや仕事において、Skype、Zoom、WebExといったツールを利用しますが、これらのツールを使って、まったく問題がありません。

音声はクリアですし、映像もクリアです。

当初、無線にすると、このWeb会議ツールに支障が出るか?!と非常に心配したのですが、この点は全く問題ありませんでした。

ゲームや大容量データのやり取りをしなければストレスなし

私は、ゲームを一切やりません。また大容量のデータをダウンロードしたりアップロードすることがありません。そういう理由で、全くストレスなく使えているのだと思われます。

ゲームをやられる方や、大容量のデータの授受をされる方については、もしかすると速度に注意が必要なのかもしれません。

UQWiMAXのデメリット

2年縛りまたは3年縛りあり

UQ WiMAXの場合、契約満了月または更新月以外に解約をする場合、契約解除料が発生します。

これは、利用者にとってはありがたくないルールですが、サービスを提供する会社側に立ってみれば、利用者が利用開始するにあたりかかった工数等を勘案すると、しかたないのかな、と納得できるものでもあります。

速度制限あり

3日間で10GB(または15GB)を超えて使うと、翌日の18時ごろから26時ぐらいまでは、速度が1Mbps程度に落ちてしまいます。

ただし、この速度、実はテキストベースのWebの閲覧をする上ではほぼストレスなくできますし、Zoom会議もコミュニケーション上の問題はありません。1Mbpsって結構使える速度なんですよね。

ちなみに、動画の視聴は、時々止まったりするので不向きですし、大きな画像がたくさん含まれたコンテンツのダウンロードでは若干ストレスを感じるレベルです。

また、速度制限等の問題で、UQWiMAXをテレワークに使うのはどうかな?と不安に思っている方にひとこと添えると、速度制限が1Mbpsにおちるのは、3日で10GB(または15GB)を超えた翌日の18時ごろから26時ごろまでですので、例えば、朝8時から夕方17時までといった日中のテレワークであれば速度制限がかからない時間なので、3日で一定量を超えて接続した翌日であっても全く影響を受けません。

まとめ・UQWiMAXでブログ運営もテレワークも可能

結論を言うと、私はUQ WiMAXでブログ運営もテレワークもこなせています。

よって、シンプルでありながら、実用的と判断しています。

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